新型コロナウィルスを防ぐために

《患者様へのお願い》

熱・咳の風邪症状のある方へ

現在、メディアを通じてご存知の通り、新型コロナウィルスがこの日本でも流行しております。4月16日には全国的に「緊急事態宣言」が出され、愛知県は「特定警戒都道府県」と位置付けられました。そこで当院といたしましては、院内での感染を防ぐため、熱・咳の風邪症状のある患者様や直近1ヶ月以内に中国・韓国・アメリカ・ヨーロッパ等感染が確認されている国への渡航歴がある方に関しましては、ご来院をお控え頂けますようお願いしております。

院内感染予防のために

ご来院時の感染予防として、待合室でのマスクの着用や手の消毒など、新型コロナウィルスのみならずインフルエンザ予防にも繋がりますので、院内での感染予防にご協力下さい。
また、来院されましたら受付にて検温および手指の消毒をさせていただきます。
出入り口付近には、手指消毒用アルコールを置いてありますので、ご自由にお使いください。

お願い

  1. 手指消毒および検温のお願い。

    受付において次亜塩素酸水による手指消毒と検温をお願いしております。また、出入り口近くに手指消毒用アルコールも用意してあります。

  2. 待合室でのマスク着用のお願い

    おそらく院内では最も感染リスクがある待合室では、マスクを着用いただけますようお願いいたします。マスクは現在医療現場におきましても入手が難しくなっておりますので、配布することはできませんが、何卒ご了承の上ご協力頂けますようお願いいたします。

  3. 口腔内消毒のお願い

    通常時より、診療前の口腔内消毒のためのうがい薬を使用しておりますが、引き続き口腔内消毒のためにご協力をお願いいたします。

  4. マスクを着用してお話いたします

    当院関係者より、患者様へ飛沫感染を起こさせないように、マスクを着用したままでお話をさせていただきます。

  5. 換気及び消毒をしております

    まだ、午前中は寒い日もありますが、極力換気のために入り口と院内の窓を開けてあります。寒いときは上着を羽織っていただくなどでお凌ぎ頂けますようお願いいたします。また、定期的にスタッフによる院内消毒をさせていただいております。

  6. 待合室では間隔をあけてお座りください

    患者様から患者様への感染予防として、十分な間隔をあけてお座りください。

ご予約について

4月10日の「緊急事態宣言」後より、待合室の混雑を回避するために、予約数の制限をしております。さらに、治療・検診の延期も提案させていただいております。ただし、むやみやたらに延期していては、口腔内の悪化を招く恐れがあるため、相談の上、延期期間を決めさせていただきます

当院の滅菌・消毒について

  1. 当院では、米国疾病予防センター(CDC)が出している消毒・滅菌ガイドラインを基準としています。

  2. ウォッシャーディスインフェクター

    微温湯の強力な水流で洗浄後、温湯・温熱ですすぐことで微生物(細菌・ウィルスなど)の希釈・除去ができます。また、80度10分以上の温熱が器具にあたることによって消毒効果もあります。

  3. DACユニバーサル2

    この滅菌用洗浄器では、歯を削るために使用するハンドピースやクリーニング時に歯石除去などに使用するハンドピースを全自動で洗浄・オイル注入・滅菌まで行います。ハンドピースは患者さんごとに毎回滅菌し、衛生的なものを使用しています。