新型コロナウィルスを防ぐために

更新日 2020/7/27

《患者様へのお願い》

熱・咳の風邪症状のある方へ

新型コロナウィルスがここ愛知県でも再燃しつつあります。そのため、院内感染を予防するために、熱や咳症状がある方の診療を延期させていただくことがあります。

院内感染予防のために

ご来院時の感染予防として、待合室でのマスクの着用や手の消毒など、新型コロナウィルスのみならずインフルエンザ予防にも繋がりますので、院内での感染予防にご協力下さい。
また、来院されましたら受付にて検温および手指の消毒をさせていただきます。
出入り口付近には、手指消毒用アルコールを置いてありますので、ご自由にお使いください。

緊急連絡先をお知らせください

当院において新型コロナウィルス感染が起こったときに、速やかに連絡が取れるように緊急連絡先をご記入いただきます。特に、今現在当院に通院中の方は別途記入していただきます。

感染予防のために

  1. 手指消毒および検温のお願い。

    受付においてアルコールか次亜塩素酸水による手指消毒と検温をお願いしております。また、出入り口近くに手指消毒用アルコールも用意してあります。

  2. 待合室でのマスク着用のお願い

    待合室では、マスクを着用いただけますようお願いいたします。

  3. 口腔内消毒のお願い

    通常時より、診療前の口腔内消毒のためのうがい薬を使用しておりますが、引き続き口腔内消毒のためにご協力をお願いいたします。

  4. マスクを着用してお話いたします

    当院関係者より、患者様へ飛沫感染を起こさせないように、マスクを着用したままでお話をさせていただきます。

  5. 換気及び消毒をしております

    極力換気のために入り口と院内の窓を開けてあります。また、定期的にスタッフによる院内消毒をさせていただいております。

  6. 待合室では間隔をあけてお座りください

    患者様から患者様への感染予防として、十分な間隔をあけてお座りください。

ご予約について

新型コロナウィルス感染者が減ってきて通常診療に戻しつつありましたが、愛知県において感染者の再増加がニュースでも話題になってきています。そのため、待合室の混雑を回避するために、予約数の再制限をしております。さらに、治療・検診の延期も提案させていただいております。ただし、口腔内の環境が安定していない状態では新型コロナウィルスの感染が増えるという報告が最近イギリスから出ました。そのため口腔内状態や全身健康状態を考慮し相談の上、延期期間を決めさせていただきます。

当院の滅菌・消毒について

  1. 当院では、米国疾病予防センター(CDC)が出している消毒・滅菌ガイドラインを基準としています。

  2. ウォッシャーディスインフェクター

    微温湯の強力な水流で洗浄後、温湯・温熱ですすぐことで微生物(細菌・ウィルスなど)の希釈・除去ができます。また、80度10分以上の温熱が器具にあたることによって消毒効果もあります。

  3. DACユニバーサル2

    この滅菌用洗浄器では、歯を削るために使用するハンドピースやクリーニング時に歯石除去などに使用するハンドピースを全自動で洗浄・オイル注入・滅菌まで行います。ハンドピースは患者さんごとに毎回滅菌し、衛生的なものを使用しています。