インプラント治療

インプラント治療

インプラント治療

インプラント治療とは、歯が抜けてなくなったところ(欠損部)に、チタンのねじを使用してその欠損したところにのみ人工の歯を作る治療です。現在、最先端の治療オプションとなります。
周りの歯にダメージを与えることが少ないため、まだ一度も治療していない歯を守ることができます。また、力がかかった際にはブリッジのように両隣の歯が支えるわけではないので、両隣の歯の負担軽減にもなります。
咬み心地は、ブリッジより良いという結果が報告されております。
ただし、他の治療法と比べて外科手術を必ずしなければいけない点、インプラントは人工物のため、インプラントの周囲で起こっていることに対しての反応が自然の歯に比べて鈍くなっている点が欠点です。そのため、インプラントの周囲に炎症を起こしても気づくのに遅れることがあります。

当院では、インプラント手術の時から手術をサポートするガイドシステムを使用することを推奨しています。
ガイドシステムとは、CTにてシミュレーションしたインプラント埋入位置へインプラントを埋入するためにサポートするシステムです。
当院では、SiCAT社のガイドシステムを使用しています。

インプラント手術後は2か月以上安静にしていただき、その後インプラント仮歯にてかみ合わせの確認をした後、チタンとジルコニアやセラミックを使用して人工の歯を作ります。
治療期間は4~5か月は必要になります。