歯科3大疾患

今回は、歯科の病気でも大きく分類わけすると、虫歯、歯周病、歯ぎしりの3つになります。

歯ぎしりはここ数年で問題意識ができてきたものです。

歯ぎしりは、夜寝ている間のものと昼間に起きているときにやってしまうものがあり、どちら問題を起こしてくることが分かっています。

ただ、この歯ぎしりは止めることができないものとなっています。

生理的な現象ということです。

なので、この生理的な現象の力をうまくコントロールしてあげることが重要となるため、

ナイトガードと呼ばれるような夜間使用してもらうマウスピースや昼間の意識づけが大切となります。

次回からは、3大疾患の残りの2つ、虫歯と歯周病です。

知っているようで、意外と知らないことや新しい話題などを紹介していきます。